アルバイト先で知り合ったイケメンの彼

彼とはアルバイト先で知り合いました。

最初はただの同僚位にしか思っていなかったけれど、よく見るとかなりのイケメンでした。

私がなぜ、最初はあまり気にもしなかったかと言うと、ただ単に彼が年下だったからです。

私は彼氏にするなら、男の人は絶対に年上が良かったからです。

なので、年下と聞いた時点で興味も何も沸かなかったのです。

けれど、ある日バイト中に外国人のお客様が来て、私は言葉が全く理解出来ずに困っていたのです。

すると、彼がささっと近寄って来て、英語をペラペラと喋ってくれたのです。

私はあまりにも素敵な話しぶりに、ドキッとしました。

聞くと彼は、帰国子女でした。

それ迄は、彼の顔も満足に見ていなかったけれど、イケメンだったことについて気が付いたのです。

それから彼と話しをする機会が増えて、彼から告白されて、つき合うことになりました。

その頃、まだ彼は高校三年生で私は専門学校生でした。

彼の高校の文化祭の話題になり、彼がイケメンを選ぶコンテストに選ばれている事を知りました。

中間発表では、まさかの一位を取っていると言うのです。

やっぱり、彼はかなりのイケメンだったのです。

そんな彼とつき合っているなんて、何だか私も鼻が高かったです。

デートではいつも、お金が余りない学生2人なので、ファミレスでドリンクやポテトをつまみながら話をしていました。

そう言えば、良くデート中に他の学生にチラチラ見られたものです。

最初は年上の私と不釣り合いに見えるのかと思っていたのですが、彼の格好良さを見ていたのかもしれません。

いつもファミレスで喋ってから、人気のない公園でイチャイチャするのか日課でした。 

そして、文化祭のイケメンコンテストで、彼はまさかの二位となりました。 

私は二位でも凄い思ったけれど、彼は悔しそうでした。

関連サイト↓
人気の女性用風俗は?